災害救護用炊飯袋(ハイゼックス)を使用した炊き出し訓練をしました
当会の活動2024年11月22日
令和6年11月22日(金)、江釣子こども食堂 ひまわり食堂において、本会の会員が講師を務め、災害救護用炊飯袋(ハイゼックス)を使用した炊き出し訓練を行い試食もしました。
子ども食堂で70食以上賄っていれば、常に炊き出し訓練を行っているという視点から、災害が発生した場合には子ども食堂が炊き出しが出来る「防災食堂」になることを知ってもらうため、おにぎりに代わる非常食として「災害救護用炊飯袋(ハイゼックス)」を使用した炊き出し訓練を企画しました。食生活推進員と共同で行い試食を行うことで、各行政区に広まることを目指し、調理スッタフと食生活推進員約30名が参加しました。
地域に住む独居老人にも利用してもらえば地域食堂も兼ねることができることから、「子ども食堂+地域食堂+防災食堂=多機能多目的食堂」を目指していることを地域住民に知ってもらいたい、との思いが共有されました。

