岩手県子どもの居場所ネットワークの研修会で講師を務めました
当会の活動2024年06月23日
令和6年9月23日(月)岩手県子どもの居場所ネットワーク主催の研修会で、本会の会員が講師を務めました。
岩手県内の子ども食堂の代表者や役員約50名が出席し、子どもの居場所づくり大作戦「こども食堂が地域の防災拠点になるために」をテーマに学びを深めました。
講演では、
子ども食堂で50食以上賄っていれば、常に炊き出し訓練を行っていると言える。
さらに地域に住む独居老人にも利用してもらえば地域食堂も兼ねる。
子ども食堂+地域食堂+防災食堂=多機能多目的食堂を目指すべきである。
ことを提案し、併せて
①木造2階建て住宅の耐震構造の有無の違いによる破壊試験映像
②家具転倒防止金具の有無の違いによる実験映像
③最新消火器キッチンアイの紹介映像
を視聴し、女性目線の防災活動が身近にあることをお話ししました。
講演終了後には、災害救護用炊飯袋(ハイゼックス)を使用した炊き出し訓練と試食を行い、家族全員が中身の異なる非常時持ち出し「Myバック」を作る必要性を提案しました。
参加者は、最新消火器キッチンアイと「Myバック」への関心が高く複数の質問がありました。